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高知県南国市にある時計店のブログです。 時計全般、修理に関する事等 中村時計店・中村時計博物館のHPは→http://www.kcb-net.ne.jp/n-tokei/top.htm メールアドレス変更しました。nakamuratokeiten@gmail.com
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昔の人は時間を知るためにさまざまな方法を使っていました。
その代表的な物が日時計です。
日光の作る影を利用して時刻を知る為の物で、
紀元前3500年頃、エジプトではオベリスクと呼ばれる柱状のモニュメントを建て、
その影の位置や長さでおおよその時間や季節を把握していたようです。

その後、紀元前2000年頃にはメソポタミア文明バビロニア(今のイラクあたりですね。)
では昼間を6等分した日時計が使われていたようです。
この日時計の針のことを、「知る」という意味のグノモンと呼びました。

そして発掘された最古の日時計は紀元前1500年頃のエジプトの物で、
地面に置いたT字型の横線部分の少し下を90度起こし、
縦線部分に5つのメモリを切ったもので、
午前中は横線部分を東に、午後は西に向ける事で時刻を知ったようです。
ちなみにそのころエジプトでは昼間を12分割していました。(日の出、日の入りが1単位、日中を10単位)

しかし日時計は夜や曇りの日は使えません。
そこで新しいさまざまな時計が発明されていく事になります。

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